連続強盗事件のルフィは何者?指示役で所在はフィリピンの噂は本当か?

関東地方を中心に連続強盗事件が相次いでいますが、「ルフィ」と名乗る人物が話題となっています。

そこで今回は、連続強盗事件のルフィは何者なのか、指示役で所在はフィリピンの噂は本当なのか調査しました。

目次

連続強盗事件が続発!?

関東を中心に全国で相次ぐ強盗や窃盗事件は、2022年10月以降、都内や埼玉、千葉県の他に、広島や山口など全国に関連して25件以上発生しています。

このように短期間で同様な手口、そして被害者が高齢者ということで、同一グループの可能性は高いと専門家は話しています。

現代はSNSという連絡方法があることから、昔のように実行犯と指示役が顔合わせをする必要がなくなり、実行犯を捕まえても指示役を突き止めるのは難しいという。

しかし、ここにきて「ルフィ」なる指示役の存在がクローズアップされています。

連続強盗事件のルフィは何者?

2022年12月に起きた東京・中野区で起きた強盗傷害事件では、実行役らが「ルフィ」と名乗る指示役とみられる人物とSNSを通じて連絡のやり取りがあったことが分かっています。

ではいったい、指示役とされる「ルフィ」は何者なのか。

警視庁がこれまでに逮捕した実行犯のスマホを解析したところ、複数の事件で、通信アプリ「テレグラム」の「ルフィ」というアカウント名から指示が出ていたことが分かったという。

通信アプリ「テレグラム」とは?

ロシア人が開発したメッセンジャーアプリで、プライバシーを重視し、暗号が強固だという。サーバーを通さず、ユーザー間通信でメッセージを送ることができる。

シークレットチャットという機能があり、メッセージの自動消去にも対応し、設定した時間が経過すると、メッセージが消えます。

引用元:Yahoo!ニュース

テレグラムは、秘匿性が高いため犯罪にも使われているようで、闇バイトや裏バイトなどで検索すると、多く出てくるという。

しかし、ルフィに関しては現時点では多くのことがまだわかっておりません。

「ルフィ」と名乗る人物が、複数の事件で指示を出している疑いがある一方で、別のアカウントからも指示が出ている可能性もあるようです。

警視庁では今後、「ルフィ」のアカウント名を使用している人物の特定を進めていき、犯行グループの特定に迫っていくという。

ルフィは指示役で所在はフィリピンの噂は本当か?

東京・狛江市の事件やその他の複数の事件で、「ルフィ」というアカウント名から犯行の手順などの指示が出されており、その中には「ルフィ」はフィリピンなど海外にいるという情報もあったという。

容疑者らの電話番号を解析したところ、指示していた電話の国番号が、フィリピンに割り当てられている「63」であり、電話を使っていた人物が「ルフィ」だったことによる。

警察では、ルフィと名乗る人物がフィリピンから実行役に指示していた疑いがあるとして、捜査を進めるという。

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連続強盗事件のルフィまとめ

今回は、連続強盗事件のルフィは何者なのか、指示役で所在はフィリピンの噂は本当なのか調査しました。

関東をはじめ、広域的に行われている連続強盗事件は、「ルフィ」と名乗る指示役が実行犯に指示を出しているとされますが、まだ何者かは分かっておらず、フィリピンなどの海外にいるという情報もあります。

今後さらに新たな情報が入り次第、追記していきたいと思います。

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